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天井を吹き抜け天井にするメリット、デメリットについて

吹き抜け天井、例1

 

吹き抜け天井、例1

 

吹き抜け天井、例1

 

 吹き抜け天井とは、一階から二階の天井まで床を設けないスペースのことです。

 

 開放的な空間を演出し、デザイン性の高い設計ができます。その反面、暖房対策は必須となります。冷気は上から下に流れますが、暖気は下から上に流れるので吹き抜けを設けると暖房効果が下がってしまいます。

 

 対策としては、天井部に回転扇(扇風機)を設置することをおススメします。また、床暖房と組み合わせるなどがあります。基本としては、二階の部屋のドアは、こまめに閉めましょう。

 

 日当たりを考え、窓を設置して日射を採るなどもありますが、窓の手入れが困難になるということも考慮しましょう。

 

 また、一階の音が二回に響きやすいという点もあります。